出張整体の流れ

出張整体やる場合の流れを簡単に書いてみます。

必ずしもこの通りにする必要はないので一つの例とおもっておいてください。こんな感じになるんだとイメージだけ掴んでもらえればよいです。

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患者さんの自宅への訪問

玄関まで来てインターホンをならします。車で来ている場合は駐車場の件もあるので、近くまで来たら電話で説明してもらうこともあります。
初対面の場合は挨拶はハキハキとしっかりやりましょう。

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ベッドの設営・カルテの記入・問診・検査

カルテを記入してもらってる間にベッドを設置します。このときドタバタせず慣れた手つきでスマートのやるように心がけてくださいね。それだけでも印象は全く違います。
問診するときは、まずは患者さんの話をしっかり聞きましょう。医者では話を聞いてくれなくて不満を持っている人がよくいるので、そういう人は話をしっかり聞くだけでも喜んでくれます。

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施術

ここは頑張ってあなたのベストを尽くしましょう。出張の場合は行った部屋に時計がない場合もあるので時間配分に注意してください。私は出張整体の時は腕時計をしていました。

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施術後のチェックや現在の状況の説明、ストレッチなどの指導

ここでどういう原因が考えられるかや施術計画について明確に話すと次の予約を自然と取ることができます。ここに一番力を入れましょう。もし、ご家族の方も近くにいたら姿勢の変化を見てもらったり、一緒にストレッチ指導などをすると信頼関係を築きやすいです。

5
患者さんの家を退出

片付けるときも慣れた手つきでスマートにというのを心がけます。最後は外に出てからきちんと患者さんの方に向きなおして挨拶をして帰りましょう。最後まで気を抜いてはいけません。