自宅整体院でやる整体の流れ

自宅でやる場合の整体の流れを簡単に書いてみます。

必ずしもこの通りにする必要はないので一つの例とおもっておいてください。こんな感じになるんだとイメージだけ掴んでもらえればよいです。

1
患者さんの出迎え

患者さんが玄関まで来てインターホンをならします。
玄関までいって鍵開けて出迎える or 鍵は開けておいて「お入りください」といって招き入れる
※自宅でやる場合、施錠するかどうか気にする人もいるかもしれません。私の場合、施術室にいてても玄関を開けるとすぐに気づくので基本オープンです(笑)。玄関が開いたことに気づけないような間取りや家の場合は施錠する方が安心でしょう。

2
カルテの記入・問診・検査

記入している間、施術室内で二人きりでしずかな雰囲気になります。このときに変に話しかけたり、ゴソゴソしない方がよいです。静かに患者さんが書き終えるのを待ちましょう。少し事務作業をしている振りをすると良いかもしれません。
問診するときは、まずは患者さんの話をしっかり聞きましょう。医者では話を聞いてくれなくて不満を持っている人がよくいるので、そういう人は話をしっかり聞くだけでも喜んでくれます。

3
施術

ここは頑張ってあなたのベストを尽くしましょう。時間配分だけは忘れずに。

4
施術後のチェックや現在の状況の説明、ストレッチなどの指導

ここでどういう原因が考えられるかや施術計画について明確に話すと次の予約を自然と取ることができます。ここに一番力を入れましょう。

5
お見送り

玄関まで案内してドアを閉めるまでしっかりお見送りしましょう。接客の基本です。こういうところを患者さんは無意識で見ています。最後まで気を抜いてはいけません。